後手玉に3手詰めが生じた局面です。
いくつかの詰み筋がありますが、馬を相手にしない最短の3手詰めを考えてみてください。
解答・解説は数行下にあります。
解答・解説
正解は☗8三銀(下図)から…
上図以下、☖9五玉 ☗8四銀(下図)
続けて銀を打つ3手でした。
ヤッカイな馬に触れないシンプルな手順ですよね。
対局中はこの詰みが見えてなかったのと、下から銀を2連打するのが珍しかったので出題してみました。
補足 馬を相手にしても詰みます
初手は☗8三銀 以外にも☗8四金(下図)のような手から…
上図以下、☖9五玉 ☗9六銀(下図)
雑に王手しても詰みます。
上図以下、☖9六同馬 ☗同歩 ☖8六玉 ☗8七銀打(下図)
自陣の「桂」「香」がいるので入玉される心配もなく、こういった詰みでも勝ちです。
ただ、ちょっと筋が悪い感じがするような…
この辺は決め方の好みとはいえ、どうやっても勝ちならパッと最短の詰みが見える方が良いですね。






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