後手玉に5手詰めが生じた局面です。
竜の利きを活かしたキレイな形で詰みます。
捨て駒の連続で手を繋ぐ詰み手順を考えてみてください。
解答・解説は数行下にあります。
解答・解説
まずは☗2二銀(下図)と捨てます。
☖同銀 は竜の利きが通って玉を取られてしまうので☖同玉(下図)と取るしかありません。
次の手が見えるかがポイントです。
上図以下、☗3二金(下図)
この金打ちが竜を最大限に活かしながら守備駒を無力化する好手です。
以下、☖1一玉 なら☗2一竜 まで。
☖同銀 なら☗1一角(下図)まで。
一段目に通った竜の利きを活かすキレイな詰み形ですね。
ちなみに、初手は☗2二銀 ではなく☗2二角(下図)でも正解です。
その場合は最後が☗1一銀(下図)になります。
こちらの形で詰ました場合も正解なので安心してください。







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